Verne1-2話意見ヒアリングMTG


松島さん

第一印象：手堅いな、という感じ。
もう少し真新しさが欲しい印象はあった。

松宮さん：無難、テンポが悪いイメージ
学園ものだけど、ポケモンを知らない人にはわかりにくいし知ってる人にはくどい。
最初の整理が必要。


杉森さん：地味、基本説明が足りない中ドタバタ始まる。
リコがニャオハとの出会いを喜んでいるが、そこにドラマがないということが気になる。

松島さん：最初は嫌がってたよね？
面談の結果適正で学校側がパートナーを選んでいる。

すぎ：面談の結果？

松宮：面談の結果がなぜそうなのかもわからない。

すぎ：別に選んだ人は重要なキャラだということはない？

もりた：はい、今のところきいてない

みや；そのせいでほぼランダムと変わらない感じ。
ゲーム知らないとその意味って分からないよなぁという感じ、説得感や相棒感がいきなり薄い。

す：主人公感が薄い。
サトシもピカチュウとの出会いにドラマがあったのに、そこにドラマが無い。フックが欲しい。

みや：ゲームでも初期三を選ぶって結構重要だから、そのドキドキ感もない。

も：リコにとってニャオハが特別な存在でないと。

す；リコが引っ込み思案だから貰うの最後になっちゃった結果とか、そういう貰い方にキャラの性格が出ていてほしい。

しま：本当は面談の結果、間違って違うポケモンになってたけど、正しいポケモンと取り換えるってなったときにリコがどう反応するか、とか

すぎ：相性が悪いのは面談結果が取り違えていたからだったとか、主人公と相棒との出会いにひとつエピソードが欲しい。

松宮：普通の子スタート、というのはわかるがあまりにも普通過ぎる。

しま；引っ掛かりがない。

まつみや；同室のアンもキャラが薄いので後で登場するにしても薄い。

すぎ：心の友になるきっかけが出会いにほしい。
もう少しキャラクターが立つ何かがないとなぁ。
部屋を散らかすとか大食いとかなんでもよいのだけど、リコ自身にあまりにもペンダント以上の個性がない。

みや：キャラデザを待ってキャラを立たせると聞いているが、シナリオのイベントとして何もなさsギルイメージ。

しま：主人公主人公してほしいわけでもないが、もう少し特徴が欲しい。

すぎ：色々決まってないままシナリオを描いてしまっているからだろうか？
ライバルがペンダントを奪おうとしているが、彼自身それが何かわかってない「何かあるらしい」程度なのにペンダントに固執する意味もあんまりよくわからない。

みや：ライバルの様子見て主人公が逃げ出すのも、そこまでのキャラの関係値が無いのに察しが良すぎる。
シナリオ通りに動いているように見えてしまう。

すぎ：ペンダントが光って不思議なことが起きますだけでは薄い。

ペンダントについて、奪い合いしている人は少なくとも何か情報を知っていた方がいいだろうと感じる。
何も知らないのに奪い合いしている意味がわからない。

みや：リコの話ではなく、ペンダントを持っている人、の話になってしまう。
観ている人もわからないまま進行するのでわからない。

すぎ：ペンダントに不思議なのはよいのだが、周りにたくさんいるポケモンより不思議でないと立たない。
せめて、何かを知っている人に思わせぶりなセリフを言ってほしい。
そうじゃないとペンダントの価値が視聴者にも見えてこない。

その辺がぼんやりしているから、味方組織と敵組織の情報量に差が無くて、
なのにリコがフリードのほうを信用している意味も分からない。
何か信用に足るような違いをつけないと。
いい人っぽいキャラデザだということでも困る。

リコのおばあちゃんしか知らないことをフリードが言うとか、リコと視聴者がえられる情報量に差が無いと。
今の情報量のままだと、どちらも信用せず逃げることを考えるべき。


みや：もろもろ同時進行で進んでいるので仕方ないのだろうが、
そのためにすごく薄味なシナリオになってしまっている。
やはりもう少し設定面を詰めてからシナリオを描くべき。

すぎ：実はこうだったからリコはフリードを信用してた、というような要素が少なすぎる。

みや：最後にニャオハが技を出せるようになるけど、その説得感もあまりわからず。
学校からいなくなって、その後戻ってくるのだろうか？
入学してすぐいなくなってそのまま？学園生活編とかないのかな？

すぎ：学校編は？ずっと飛空艇？

しま：学校にはもう戻らない？それでいいのだろうか？
お母さんの狙いもよくわからない。

みや：フリードは少なくともお母さんとのつながりに言及しないと。

すぎ：学校ってなぜリコは行ってるんだったっけ？

も：パルデア地方からカントーの学校にわざわざ行ってる理由も語られてない。

しま：今後語られるんでしょうか？

すぎ：学校で何も爪痕が残ってないのが気になる。
すぐいなくなるなら、学校に入る意味ってなくないか？
それならニャオハとの出会いをもっとドラマチックに描いてもよい。

まつみや：学校出すと、学校その後行かないの問題がずっとついてくるイメージ。
学校はTitanに合わせているのだろうけれども

すぎ：オンライン授業を見せるとか、学校に通い続ける姿勢は持たせたい。

しま：リコはいっそ学校に戻りたいキャラにしちゃうのはどうか？

すぎ：何のための学校かわからない。
学校にいないと学べないことって何だろう。
冒険しているだけで強くなったり仲間ができるのなら学校っていらない。
学校を登場させるのであれば、学校がある意味をきちんと描いていかないといけないと思う。

松宮：たまにでもいいので授業に参加しているとか、学校絡みの強い人が出てくるとか

すぎ：ルームメイトなり先生なりが時々出てくるみたいにしないとなぁ

松宮；冒険もいいが学校も行かなきゃ

すぎ：学校も行かなきゃ、行きたい、というのも視聴者の共感を呼びそうだしキャラになる。

しま：リコ行きたくて学校に行っているし、お母さんもきっと何か思いがあってカントーに行かせているのですよね。
何か思惑があってカントーに行かせたのか、そうではないが敵が来ちゃったから、ということなのか。

すぎ：そこに理由が無いとかなり厳しい、フリードはお母さんからの依頼でカントーの学校にわざわざ迎えに行っているわけだから。
狙われるのをわかっていて一人で学園に通わせる母も疑わしくなってくるし、、、。

しま：今後どうにでもできるようにした結果こうなっているのだろうけども、ピントが合っていなさ過ぎて薄い。

みや：リコちゃんが何をしたいのかが見えてこない。何もないのだろうけど。
それがお客さんに伝わらない。

すぎ：飛行船におけるポケモンの運用の仕方が、エンジンを動かすだけで道具感が強い。
もう少しびっくりするような活躍の仕方がある方がいいのでは。
みんなエンジンルームに集まって何かするって画的にも変。

みや：普通の飛行船でできないことをやってほしい。
エンジンブーストしているだけじゃないか。

しま；何を燃やしているんだろう、という感想。

すぎ；面白い使い方するな、というようなのが良い。
動力の足しにしているというのがあまりにもつまらない。

みや；やっていることが悪役と変わらない感じになっちゃう。

やはり1話のフックが薄い。
ペンダントが光ってニャオハが技を出せるとかしかない。

す：1時間にするには退屈じゃないか？と思ってしまう。
(1時間あったらラピュタは話もっと進んでる。)

みや：やっぱり引きが無いのが一番んきになる。

すぎ：いっぱい秘密があるなら、それをもっといっぱい散らして気になるポイントを作ってくれればいいとおもう。

みや：見ている方からしたら解決しないことが解決しないまま流されてしまうかんじがする

せっかく生徒という属性がついているので、もったいない。

す：学校は一話限りなので薄いのだろうか。
だとしたら学校はもう切ったほうがいい。

みや：ペンダントをもって学校に行ってることを母が危機感持っててとかそういうほうがまだ説得力がある。

も：例えば先生役とかで学園にフリードがいて、ニャオハの出会いに絡んでいたとか、そこに敵がやってきて守るために連れ出すとか、そういうのが無いとしんどいかな？

す：確かにその方が学園の意味がある。

い：とくになにか強い意志はないが、全体的にクオリティの話だなという感じ、
スペシャルまでしてまでやる内容かなという感じもする。
１，２わで伝えるべきことをまとめただけ、に見えてしまう。
これでちゃんと主人公を変えてまでやる新シリーズのヒキになるのだろうか。

す：これで本番ですと言われるととても困る。

いわお：ここからガラッと中身変わるのならいいのだけど、そんな感じもしない。

すぎ；1話が面白くないと続き見てくれない。
つかみがもっと欲しい

みや：少なくともリコとニャオハに対しては視聴者が気になる感じがないとだめ。
女の子を主人公とすることで、相当視聴者は興味を持ってみるはず。

キャラの見た目でキャラが判断するのはよくない。

すぎ：ライバルが悪人顔じゃないといいなと。
口をゆがめて笑うキャラだと嫌だなという感じ。
そういう風にはしてほしくない、

どう考えても信用できなさそうなほうが味方だった、という方が分かりやすい。

みや：きにしているのが、リコがお母さんに連絡しちゃうと色々解決しちゃう。
そういう細かい設定を詰めてからじゃないと難しい。

も：リコがお母さんに連絡取れない、取らない理由もわからない。

みや；その辺を明らかにして、フリードが助けにきた理由も明らかになっていないと難しい。

しま：飛行船、石炭を燃やしているのか？
Orionの時に、石炭を普通に使わない世界観設定にしている。
石炭に代わる別のものを見つけたという感じにしているので、使うならそれにしてほしい、

すぎ：リザードンに燃やさせたいからそうしているだけにも見える。

浮力だけじゃなくて推進力がいるはず。